このページは趣味の音楽に関して色々と、個人的に書いてみようと。まあ個人的レビューですね。
ジャンルはバラバラです。
SLAYER
DIABOLOUS IN MUSICA
(1998)
ヘビーメタル
 いわずとしれたスラッシュメタルの帝王の1998年発表のアルバム。より重さと速さに重点を置いたアルバム。ここでのドラマーのポール・ボスタフ(現在は脱退)のプレイは本当に凄いです。脱退は本当に惜しいです。このアルバムのプレイを是非お聞き下さい。現在はオリジナルドラマーのデイヴ・ロンバードが復帰しています。
松谷 卓

Befor After
(2003)
インストゥルメンタル

 ABC系列「大改造!劇的ビフォーアフター」のテーマ曲集です。このアルバムは出たらいいなあと思っていたので、結構気に入っています。
このアルバムを聴くと、あのナレーションとか思い出します。でもあの番組はこの松谷さんの曲の効果 でまた盛り上がってると思います。あのタイトル曲は昔に発表されていたようですね。
 2003年、イベントで生の松谷氏の演奏を聴く機会がありました。やっぱり生でTAKUMIを聴いたら良かったです。
 なお、2004年9月により多くの番組使用曲を収容した「Befor After Complete」が発表されました。

THE ALFEE
ARCADIA
(1990)
ロック
 トークショーでお会いしたことがある坂崎幸之助さんがメンバーのTHE ALFEEの1990年発表のアルバム。僕は個人的にこのアルバムが大好きです。エスニックハードとして謳っているので、他のアルバムよりかなりテーマなども重いですが、僕は名盤としておすすめします。「On The Border」「Arcadia」等名曲揃い!!
 この2004年にデビュー30周年を迎えて、ますます活躍が期待できます。
布袋 寅泰
GUITARHTHM
(1988)
ロック
 現在も活躍している布袋寅泰の1stアルバム。このあと吉川晃司とCOMPLEXを結成し、ソロに再び戻って日本語の歌を作る訳ですが、このアルバムは全編英語。もっと評価されていもいいと思うのですが。僕はこのアルバム大好きです。
小田 和正
MY HOME TOWN
(1993)
ロック
 現在も変わらない歌声で魅了する小田和正の1993年作品。ラストの曲「MY HOME TOWN」は名曲です。この曲だけの為に、このアルバムを買っても損はありません。
Vai
SEX&RELIGION
(1993)
ハードロック
 フランクザッパ門下の奇才ギタリスト、スティーブ・ヴァイが自分の名前を冠したバンド名義でのソロ作品。リズム隊にテリー・ボジオ、TM・スティーブンスを従えた作品。このアルバムでボーカルに抜てきされたデヴィン・タウンゼントは後にヘヴィメタル界の寵児となります。
キダ・タロー
浪花のモーツアルト
キダ・タローのすべて
(1992)
インストゥルメンタル
 関西では知らぬ 者はいないというキダ・タローのベスト(というか他に音源が出てるかどうか……)。「と〜れとれピ〜チピチ蟹料理〜♪」「有馬〜兵衛の向陽閣へ♪」等、関西人に取ってはまさにマストアイテム(?) 。現在は恐らく廃盤なのではないでしょうか。
MEGADETH
NOW PRINTING
RUST IN PEACE
(1989)
ヘビーメタル

 2002年に突如解散を表明し、そして2004年また突然の現役復帰を表明した、デイヴ・ムスティン率いるMEGADETHの4枚目のアルバム。このアルバムからマーティ・フリードマン(G)、ニック・メンザ(Ds)をメンバーとして迎え、この後約10年間安定したメンバーによる、黄金期を迎えます。
 このアルバムには、それ以前よりもっていたMEGADETHの特徴に加え、マーティのギター、ニックの巧みなドラミングが加わって、魅力的な音楽となっています。

TM NETWORK
NOW PRINTING
human system(1987)
ロック
 1987年「Get Wild」のヒットで、一躍スターダムにおどりでた彼らの5枚目のアルバム。このアルバムにも「Kiss You」「Resistance」等のシングル曲が入っていますが、他のアルバム曲も聞くと、彼らの魅力がシングルだけでは無い事が分かると思います。このアルバムは結構ハードなギターも入っています。その点から言えば、後年の「Rythem Red」にも通ずるところがあるのでは。
坂本 龍一
NOW PRINTING
Merry X'mas Mr.Lawrence(1983)
サウンドトラック
 大島渚監督作品「戦場のメリークリスマス」のサウンドトラック。あのメインテーマのイントロは印象的です。後年教授がピアノ独奏やオーケストラ形式で弾いているので、そちらの方が有名ですが{このアルバムをピアノで再現した「coda」という作品もある}、原曲はシンセサイザーを使った曲です。もしよろしければ上記の「coda」と併せて聞かれたら良いでしょう。
ご覧のように、もうジャンルがバラバラですが、今後も色々と書いて行きたいと思います。ご意見やご感想などはmusic-bbsもしくはメールにて